2008年12月18日
沖縄そば「真壁ちなー」の巻
突然ですが、今回は糸満市です。
営業日の昼休みにはなかなか行けませんが、
休日には伺いたいなーと思わせる、
赤瓦の家屋がシックなお宅訪問、的かな。
明治時代に建てられた一軒家、
茶処「真壁(まかべ)ちなー」で、そば食べます。
”茶処”なので、カフェメニューもあります。(ランチタイム以外には来ていないので、詳しくは不明なのです)
う~ん、フォトジェニックとはこういうこと。
なかなか雰囲気抜群じゃありませんか。
ご存知の方はお分かりかと思いますが、このお店、沖縄戦の激戦地となった南部・糸満市の
小さな集落の中にあります。
「真壁(まかべ)」とパソコンでキーワードを打つと、「真壁ちなー」と「戦跡」がヒット。
それほどの激戦地で、明治時代の家屋が残っていること…、それだけで奇跡だといつも思っています。
かつておいしい沖縄そばを求めて、糸満方面へ向かうバスに乗り込んだものの、
土地勘がなく、糸満ロータリー周辺でうろうろ…、1回目のトライでは見つからずじまい。
その後気を取り直して、2度3度4度5度…は通っているはず。
味&量的には、あっさりめ。
「がっつり系」が良いと思われる男子
にはちょっと物足りないかなー。そばや~ではなく、”茶処”ですし。
次回は「がっつり系」で攻めてみましょうね。
住所:糸満市真壁223
営業時間:11~18時(ごろ)
定休日:水曜日&不定休
駐車場:あり
アクセス:真壁バス停から徒歩、真壁を通るバスは糸満バスターミナル発着の南部循環線乗車(1時間に何本もないので、バスで行く場合は事前チェック要と思います)
この家屋、国登録有形文化財(建造物)に指定されています。
[HP]国指定文化財データベース
から登録有形文化財(建造物)でサーチすると、
「金城増治家住宅」
というのが探し出せますので、ぜひご覧ください。
[HP]国指定文化財データベース
から登録有形文化財(建造物)でサーチすると、
「金城増治家住宅」
というのが探し出せますので、ぜひご覧ください。
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